周囲の目を気にせず堂々と車中泊を楽しみたい旅行者の間で、近年急速に普及しているのが車中泊公認の「RVパーク」併設型道の駅です。有料(1泊1,500円〜3,000円程度)で区画を予約することで、電源供給、ゴミ処理サービス、給水設備などを合法的に利用できます。
代表的な公認施設として名高いのが、道東エリアの「道の駅 阿寒丹頂の里」に併設されたRVパークです。敷地内に「赤いベレー天然温泉」とレストランを備え、電源付き区画で快適な夜を過ごせます。また、道南の「道の駅 なないろ・ななえ」周辺や、十勝エリアの「道の駅 さらべつ」などでも高規格な受け入れ環境が整備されています。
無料の一般駐車場では不可能な「車外でのくつろぎ」や「サブバッテリーの外部充電」が必要な場合は、迷わずRVパークを選択するのが現代のスマートな旅のスタンダードです。