「ハローキティは猫ではない」という事実を最も端的に証明しているのが、ペットの存在です。実はキティちゃんは、パパからの誕生日プレゼントとして贈られたチャーミーキティという名前の本物のペルシャ猫を飼っています。
チャーミーキティは首輪にキティの宝物の鍵を付け、四足歩行で歩く正真正銘の「猫」として描かれています。さらにハムスターの「シュガー」もペットとして一緒に暮らしており、「ペットとして猫を飼っているキティ自身が猫であるはずがない」という論理は、ファンの間でもぐうの音も出ない決定的な証拠として広く受け入れられています。