美佐子さんの実家は石川県内にあり、本田圭佑と同い年(1986年生まれ)です。一般人であるためプライベートな詳細は厳重に保護されていますが、その人間性と佇まいは過去の限られたメディア露出の際にも大きな脚光を浴びました。
最も広く知られているのは、2010年の南アフリカワールドカップ終了後、本田圭佑がオランダから一時帰国した際の空港ロビーでの姿です。サングラスをかけた本田圭佑の横を歩く美佐子さんは、知的なショートカットと端正な顔立ちが印象的で、スポーツ各紙やワイドショーは「元ウクライナ代表の名手シェフチェンコ似のクールビューティー」と絶賛しました。
元保育士という経歴からも窺えるように、子どもへの接し方や包容力には定評があり、過酷な海外生活において栄養面・精神面の両輪で本田圭佑をバックアップ。ロシア(CSKAモスクワ)、イタリア(ACミラン)、メキシコ、オーストラリアなど、言語も文化も異なる過酷な環境を共に渡り歩きながら、家庭内の安定を築き上げました。