2026年のインテリアシーンで欠かせないキーワードとなったのが、自然を室内に取り込むバイオフィリックデザインだ。新宿店のグリーンコーナーには、枝振りの美しい観葉植物が所狭しと並び、空間に生命力を与えている。鉢ひとつ、受け皿ひとつのセレクトにも妥協がない。
さらにフロアを象徴するのが、イタリアのフレグランスブランド「CULTI MILANO(クルティ ミラノ)」の繊細な香りだ。ウッドやシトラス、リネンをベースにした上質なアロマがふわりと鼻先をかすめる。視覚だけでなく嗅覚からも「心地よい部屋」をイメージさせる演出に、ついつい足が止まってしまう。