明治大学情報コミュニケーション学部の評判と就職先|偏差値や実態解剖

明治大学情報コミュニケーション学部の評判と就職先|偏差値や実態解剖

明治大学情報コミュニケーション学部の評判と就職先|偏差値や実態解剖に関する専門家の意見を丁寧に解説いたします。

学際系学部でしばしば懸念されるのが「出口戦略」、すなわち卒業後の就職実績です。しかし、明治大学情報コミュニケーション学部は就職決定率約96%と極めて高い水準を誇り、就職先企業のラインナップも多彩です。

大学の公式就職データおよび卒業生進路状況によると、以下のような業界・企業への就職が目立ちます。

【主な就職先業界と代表的就職先】

  • 情報通信・ITメガベンチャー:NTTデータ、楽天グループ、LINEヤフー、サイバーエージェント、ソフトバンク、アクセンチュア
  • マスコミ・広告・エンタメ:電通、博報堂、キー局各社、東宝、ソニー・ミュージックエンタテインメント、オリエンタルランド
  • 金融・保険・コンサル:三菱UFJ銀行、三井住友銀行、東京海上日動火災保険、野村證券、アビームコンサルティング
  • メーカー・商社:サントリーホールディングス、花王、ソニー、パナソニック、伊藤忠商事
  • 公務・教育:国家公務員一般職、東京都庁、特別区(東京23区)、教員

情報コミュニケーション学部出身者が企業の採用担当者から高く評価される理由には、カリキュラムで鍛えられる「正解のない問いに対する言語化能力とプレゼンテーション力」があります。情報技術の進展によってビジネス環境が急変する現代において、固定観念にとらわれず多角的な視点から課題を発見できる能力が、業界を問わず重宝されています。

山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。