「これだけ似ている2人が同じ画面に並んだらどうなるのか」という長年の視聴者の願望が現実となったのが、2019年放送のTBS系金曜ドラマ『4分間のマリーゴールド』です。
本作で福士蒼汰は主人公の救急救命士・花巻みことを演じ、中川大志はヒロインの義弟であり花巻家の料理番を務める花巻藍役として出演。なんと作中で「義理の兄弟」としてキャスティングされたのです。
制作発表会見やドラマ本編で2人が横並びになった際、視聴者からは「公式が最大のネタを回収した」「奇跡のツーショット画面」「並ぶと身長や輪郭の違いがよく分かる」と歓喜の声が殺到しました。劇中では兄弟としての絆を自然体で演じ切り、激似という話題性を超えて作品のクオリティを高める相乗効果を生み出しました。