【2026年最新】年齢・干支・厄年・長寿祝いがわかる対照早見表に関する最新のニュースをまとめてご紹介します。関心のある方は必見です。
就職活動や転職、各種公的申請で提出する履歴書において、最も記載ミスが発生しやすいのが「入学・卒業年度」と「早生まれの学年判定」です。人事採用の現場担当者への聞き取り調査でも、「元号の切り替わり年の誤記」や「早生まれに伴う年度ズレ」による修正依頼が毎年多数報告されています。
日本の学校教育法第17条および年齢計算に関する法律に基づき、「1月1日〜4月1日生まれ(早生まれ)」の人は、前年の4月2日〜12月31日生まれの人と同じ学年になります。このルールを取り違えると、履歴書の学歴欄に1年間の空白や重複が生じてしまうため注意が必要です。
学歴区分(標準修業年限)2004年(平16)4月2日〜2005年4月1日生2000年(平12)4月2日〜2001年4月1日生1996年(平8)4月2日〜1997年4月1日生小学校(入学/卒業)2011年(平23)4月 / 2017年(平29)3月2007年(平19)4月 / 2013年(平25)3月2003年(平15)4月 / 2009年(平21)3月中学校(入学/卒業)2017年(平29)4月 / 2026年(令2)3月2013年(平25)4月 / 2016年(平28)3月2009年(平21)4月 / 2012年(平24)3月高等学校(入学/卒業)2026年(令2)4月 / 2026年(令5)3月2016年(平28)4月 / 2019年(平31)3月2012年(平24)4月 / 2015年(平27)3月大学(4年制・入学/卒業)2026年(令5)4月 / 2027年(令9)3月卒見込2019年(平31)4月 / 2026年(令5)3月卒2015年(平27)4月 / 2019年(平31)3月卒
また、元号の改元時期にも細心の注意が必要です。1989年1月7日までは「昭和64年」、1月8日以降は「平成元年」となり、2019年4月30日までは「平成31年」、5月1日以降は「令和元年」となります。履歴書においては、同じ年であっても月日に応じて元号表記を正確に使い分けることがビジネスマナーとして求められます。