東京から行ける島おすすめ比較!週末・日帰りの離島旅ガイド【2026】の見逃せないポイントを一挙に解説しました。
東京から行ける離島おすすめの候補地を選ぶ際、基準となるのは「移動にかけられる時間」と「島で過ごしたい目的」の2点です。都内(浜松町駅隣接の竹芝客船ターミナル)から定期船が出航している東京都の伊豆諸島、羽田空港発の航空路線、そして東京湾や相模湾に浮かぶ近郊の島では、それぞれ全く異なる体験が待っています。
日帰りで圧倒的な大自然や異国情緒を味わいたいなら「伊豆大島」「初島」「猿島」、白い砂浜やエメラルドグリーンの海でマリンアクティビティを満喫したいなら「新島」「神津島」「式根島」、そして温泉と本格的なドライブを楽しみたいなら「八丈島」が有力な選択肢です。各エリアの移動所要時間、往復費用の相場、滞在スタイルの目安を一覧表にまとめました。
島名・エリア主なアクセス手段と所要時間往復交通費の目安(大人1名)おすすめ滞在日数と旅のスタイル伊豆大島(東京都)竹芝から高速ジェット船で最短1時間45分約16,000円〜22,000円(季節変動あり)日帰り〜1泊2日(火山・裏砂漠絶景トレッキング)新島・神津島(東京都)竹芝から高速ジェット船で2時間20分〜3時間45分 / 調布から小型機で約35〜45分船:約20,000円〜28,000円
飛行機:約30,000円〜36,000円1泊2日〜2泊3日(極上ビーチ・シュノーケリング)八丈島(東京都)羽田空港からANA直行便で約55分 / 竹芝から夜行大型客船で約10時間20分飛行機:約26,000円〜45,000円(早期割引等)
大型船:約20,000円〜1泊2日〜2泊3日(温泉巡り・絶景ドライブ・島グルメ)初島(静岡県熱海市)東京駅から新幹線+熱海港から定期船(約30分+乗船約30分)船のみ:約2,800円(熱海までの新幹線代別途約8,000円往復)日帰り(手ぶらBBQ・グランピング・露天風呂)猿島(神奈川県横須賀市)品川から京急で横須賀中央駅+三笠桟橋から船で約10分入園料+乗船料:約2,000円(電車代別途)半日〜日帰り(要塞跡地巡り・歴史探検・散策)父島(小笠原諸島)竹芝から「おがさわら丸」で約24時間約60,000円〜120,000円(等級により変動)5泊6日〜(世界自然遺産・ドルフィンスイム)