Word目次の作り方完全ガイド!見出し設定とズレ解消法を徹底解説

Word目次の作り方完全ガイド!見出し設定とズレ解消法を徹底解説

今注目を集めている Word目次の作り方完全ガイド!見出し設定とズレ解消法を徹底解説について、多角的な視点をご紹介しています。

Q1:見出し設定をしたのに目次を挿入すると「目次項目が見つかりません」とエラーが出ます。なぜですか?
A1:本文中の文字列に「見出しスタイル(見出し1〜3など)」が正しく適用されておらず、文字サイズだけを大きくした「標準スタイル」のままになっていることが原因です。見出しにしたい行を選択し、「ホーム」タブの「見出し1」などをクリックしてから、再度目次の更新を行ってください。

Q2:目次の中に特定の段落だけを含めたい、または除外したい場合はどうすればよいですか?
A2:含めたい段落には「見出しスタイル」を適用し、除外したい段落は「ホーム」タブで「標準スタイル」に戻してください。その後、目次を右クリックして「フィールド更新」>「目次をすべて更新する」を実行すれば反映されます。

Q3:点線リーダーの右端にあるページ番号が微妙にガタついて揃いません。修正方法は?
A3:手動でスペースを挿入しているか、余白のインデント設定が狂っている可能性があります。「参考資料」タブ >「目次」>「ユーザー設定の目次」を開き、「ページ番号を右揃えにする」にチェックが入っているか確認してください。また、目次行に手打ちした空白文字があればすべて削除してください。

Q4:目次を更新したときに、自分で変えた目次の文字フォントやサイズが元に戻ってしまいます。
A4:目次エリアで直接フォントを変更すると、フィールド更新時にスタイルの初期値で上書きされてしまいます。「ユーザー設定の目次」>「変更」から「目次1」「目次2」のスタイル自体を修正するか、「ホーム」タブのスタイル一覧にある「目次1」を右クリックして修正を行ってください。

清水 千尋
著者

清水 千尋

マーケティングと消費者心理のトレンドを分析し、現代のヒット商品の背景を読み解きます。