Q1:日番谷冬獅郎は普段から自由に大人の姿になれるのですか?
A1:普段から自由に変身できるわけではありません。大人化は大紅蓮氷輪丸の12枚の氷華がすべて散り、卍解が真の完成状態に達した時にのみ霊圧の負荷に耐えるため発現します。日番谷自身もこの姿になると身体への負担が大きいため、常用はしていません。
Q2:涅マユリによるゾンビ化解除で寿命が縮んだと聞きましたが本当ですか?
A2:本当です。マユリが施したゾンビ化解除の蘇生薬液は、細胞の代謝を極限まで活性化させて治癒する荒療治であったため、代償として本来の寿命が大きく削られたと作中で言及されています。それでもなお前線に立った日番谷の覚悟が際立つ設定です。
Q3:原作最終話(10年後)や読切『獄頤鳴鳴篇』でも大人になっているのですか?
A3:原作最終話やその後の短編『獄頤鳴鳴篇』では、以前よりわずかに身長が伸びているものの、卍解時の急激な大人姿のまま定着しているわけではありません。死神は人間よりもはるかに長い年月をかけて成長するため、自然なペースで青年へと育ちつつある姿が描かれています。