Q1:ハイビジョン(4KやAVCHD)で撮影した動画をDVDにすると、画質はどれくらい落ちますか?
A1:DVDの規格上の上限解像度は720×480ピクセル(標準画質・SD)であるため、大画面テレビで視聴すると画面全体がややぼやけた印象になります。鮮明な画質を維持して残したい場合は、ブルーレイディスク(BD-R)へのダビングか、外付けハードディスク・USBメモリへのMP4ファイル保存をおすすめします。
Q2:自分でダビングしたDVDが、車(カーナビ)や古いDVDプレーヤーで再生できません。なぜですか?
A2:書き込み完了時に「ファイナライズ処理」が行われていない可能性が最も高いです。また、ハイビジョン形式(AVCHD)のままDVDに記録されている場合も非対応機器では再生できません。レコーダーやソフトの設定で「DVD-Video形式」を選択し、必ずファイナライズを実行してください。
Q3:カビが生えていたり、テープが切れてしまった古いビデオテープでもDVD化できますか?
A3:カメラのキタムラや専門のダビング業者では、有料オプションとして「カビ取りクリーニング」「テープ接合修理」を提供しています。状態が重度でなければ高確率で映像を救出可能です。無理にご自身でデッキに入れて再生しようとせず、そのままの状態で専門店に持ち込んでください。