アイドル界に激震が走ったのは、2014年10月8日発売の「週刊文春」でした。白石麻衣や橋本奈々未とともに乃木坂46のトップに君臨していた松村沙友理が、東京都新宿区の路上で男性と熱い口づけを交わす決定的な写真が掲載されたのです。
記事によると、松村と男性は新宿区内の高級カラオケ店で約4時間を過ごしたのち、松村の自宅マンション前へ移動。街頭の下で約30分間にわたり抱き合い、何度もキスを重ねていたと報じられました。当時の松村沙友理の路チュー写真はネット上に瞬く間に拡散され、清純さを看板にしていた乃木坂46ファンのみならず、一般層にも強烈なインパクトを与えました。
さらに世間を驚かせたのは、その密会頻度です。文春の取材班は、3週間にわたって2人が計3回密会していた様子を確認しており、単なる一過性の衝動ではなく、親密な逢瀬を繰り返していた実態が浮き彫りとなりました。