ネットの掲示板や知恵袋などで散見される「店員がモニターで中の様子をずっと監視している」「持ち込みが即座にバレたのはカメラで見られているからだ」という噂には、大きな誤解が含まれています。 まず、まねきねこは全店舗で飲食物の持ち込みが公式に認められている(持ち込みOKの料金プランが標準展開されている)チェーンです。したがって「持ち込みをカメラで見張る」という前提自体が事実と異なります。 また、店員が個室内の状況を把握する主な手段は、カメラではなくドアに設置されたガラス窓からの直接目視です。風営法および各自治体の条例により、カラオケボックスの個室ドアには一定以上の大きさの透明ガラス窓の設置が義務付けられています。従業員がグラスの回収やオーダーの配膳、巡回を行う際に窓越しで店内の状態を確認しているだけであり、密室内のプライベートな音声や映像を常時リアルタイム監視しているわけではありません。 音声録音についても、カラオケ機器のマイク音声は店舗内のアンプと通信カラオケ端末(DAMやJOYSOUND)の処理回路を通ってスピーカーから出力されるだけであり、防犯用に音声を別途集音・蓄積するシステムは構築されていません。
まねきねこ個室に監視カメラはある?設置場所と映る範囲の真相を徹底追及
•
•
1分で読める