結婚から十数年が経過した現在も、夫婦仲は非常に良好です。都内にある自宅は、木や緑の温もりを感じられる洗練された住まいとされ、食や住まいに対するこだわりが詰まっています。
永作博美は調理師免許を保持するほどの料理上手として知られ、旬の食材を使った手料理で家族の健康を支えています。一方の内藤まろ氏も家事や育児に協力的で、互いの仕事が立て込む時期には柔軟に家庭を支え合う「チームワーク」が確立されています。
休日には家族でアートに触れたり、自然豊かな場所へ出かけたりと、クリエイティブな刺激を共有。仕事のオファーや脚本の解釈について夫に意見を求めることもあるといい、公私ともに最高の理解者として支え合っています。