旅の快適度を左右するのが「立ち寄る時間帯」と「リアルタイムな混雑度」です。大型連休(GW・お盆・紅葉シーズン)や週末の夕方における上り線横川SAは、関越道・高坂SAや三芳PAと並ぶ有数のボトルネックとなります。
ソーシャルメディアや口コミプラットフォームに寄せられた実際の利用者の声から、混雑の現場実態を検証します。
「日曜の17時に上り線の横川SAに入ったら、駐車場待ちの列が本線合流部付近まで伸びていて焦った。ただし釜めしのレジ回転は神がかっており、並んでいても5分で購入できた」(30代男性・都内在住ドライバー)
「下り線のテラス席は朝8時台の軽井沢行きファミリーで賑わっている。焼きたてパンとコーヒーを外で食べるのが最高に気持ち良いが、土日午前の軽井沢方面出口スマートICはやや混雑しやすい」(40代女性・旅行者)
取材班のデータ分析によると、上り線は日曜・祝日の15:00〜19:30、下り線は土曜・連休初日の7:30〜11:00が混雑のピークとなります。特に上り線で名物釜めしを購入したい場合、夕方以降は売り切れこそ滅多にないものの(工場直送体制が整っているため)、連休最終日の夜遅くになると陶器容器版からパルプ容器版へ切り替わるケースがあるため注意が必要です。