Q1:加熱不要の「サラダほうれん草」を使ってもおいしく作れますか?
A1:十分に美味しく作れます。サラダほうれん草は一般的なほうれん草に比べてシュウ酸含有量が非常に少ないため、下茹でなしで生のままパリッとした食感を楽しめます。その場合、カリカリに焼いたベーコンの温かい脂とドレッシングを回しかける「温サラダ仕立て」にすると、適度にしんなりして卵との絡みが格段に良くなります。
Q2:ゆで卵の殻がボロボロになってうまく剥けない時の裏ワザはありますか?
A2:購入から数日経過した少し古い卵を使用するのが最も効果的です(新鮮すぎる卵は炭酸ガスが多く白身が薄皮に密着するため)。また、茹でる直前に卵のお尻(丸い方)に画鋲や専用の穴あけ器で小さな穴を1箇所開けてから茹でると、内部に隙間ができて驚くほどツルンと簡単に殻が剥けます。
Q3:翌日のお弁当に入れたい場合、水気を出さない工夫はありますか?
A3:お弁当に入れる際は、すりごまや鰹節、あるいはパン粉を小さじ1程度ドレッシングに混ぜ込むのがベストです。これらの食材が天然の吸水材として機能し、時間が経っても余分な水分を吸い取ってくれるため、お弁当箱の中でべちゃつかず、味が濃縮されて美味しさが持続します。