Q1:柚木普(花子くん)はなぜ実の弟・つかさを殺害したのですか?
A1:生前の普を病死から救うため、つかさが4歳の時に「赤い家」の地下に潜む怪異に魂を差し出し、中身が人外の怪物へと入れ替わっていたためです。暴走する怪異から周囲を守り、変わり果てた弟を救済するための苦渋の決断であり、普はその罪を背負って直後に自殺しました。
Q2:八尋寧々の余命1年宣告は解決されたのですか?最終的に助かりますか?
A2:原作最新エピソード時点では完全な解決には至っていませんが、花子くんは七不思議の依代を全て壊すことで寧々の寿命を伸ばそうと奔走しています。さらに時間遡行の展開が加わったことで、死の運命そのものを根底から覆す道が切り拓かれつつあります。
Q3:花子くんの依代(よりしろ)の正体は何ですか?
A3:公式にはまだ明言されていませんが、最有力候補は「柚木つかさ自身」と考察されています。七不思議が最も大切にしている想い出や対象が依代となる法則から見て、普にとって生涯消えない執着と贖罪の対象であるつかさが最後の依代である可能性は極めて高いと考えられます。