Q1:沸騰したお湯ではなく、水道の冷たい水を入れて焼いてはダメですか?
A1:絶対に避けてください。冷水を注ぐとフライパンの表面温度が急低下し、蒸気が出ないまま皮が水に浸かる状態になります。その結果、皮が破れたり、打ち粉が糊状に固まって底面に張り付く決定的な原因になります。必ずケトルや小鍋で沸騰させた熱湯を使用してください。
Q2:冷凍保存した丸岡の生餃子は、どのくらいの期間日持ちしますか?
A2:家庭用冷凍庫での保存期間は、約2週間から最長1ヶ月程度が目安です。業務用の急速冷凍と異なり、家庭の冷凍庫では徐々に乾燥や冷凍焼けが進み、キャベツの風味が損なわれます。美味しさと食感を損なわないためにも、冷凍後2週間以内に食べ切るのが理想的です。
Q3:羽がパリッと仕上がらず、ベチャッとした仕上がりになってしまう原因は?
A3:水分を飛ばす工程が不足しているか、仕上げ油(ごま油やサラダ油)を入れていないことが主な原因です。パチパチという音が鳴り出したら蓋を完全に外し、鍋肌から油を回し入れ、弱中火で余分な蒸気を完全に蒸発させてください。底面の膜がきつね色に色づくまでしっかり焼き切るのがコツです。