Q1:クックパッド等で人気1位のレシピを作る際、どの品種のさつまいもを選ぶのが正解ですか?
A1:作りたい食感によって品種を使い分けるのが鉄則です。スイートポテトやプリンなど「なめらかさ・濃厚さ」を重視するお菓子には「紅はるか」や「シルクスイート」が最適です。一方、昔ながらのホクホクした大学芋や天ぷら、素朴なパウンドケーキには「紅あずま」や「鳴門金時」が適しています。
Q2:さつまいもスイーツを作ると、変色して黒ずんでしまうのを防ぐには?
A2:皮を少し厚めに剥き、切った直後に水に5〜10分程度さらしてアク(ヤラピンやポリフェノール)を抜くことが決定的に重要です。さらに、加熱時にレモン汁を数滴加えるか、クチナシ色素を微量加えることで、鮮やかな黄金色をキープできます。
Q3:砂糖不使用の「太らないヘルシーさつまいもおやつ」で甘みを最大限引き出す裏技はありますか?
A3:調理する前段階として、低温(160℃のオーブンで90分、または炊飯器の玄米モード等)でじっくり加熱した「焼き芋」をベースに使用してください。芋自体のデンプンが極限まで麦芽糖に変化しているため、砂糖を一切添加しなくても濃厚なスイーツに仕上がります。