ステージクリア時に一定確率でドロップする限定EXキャラクターが「ねこフープ」です。進撃の天罰における基本ドロップ率は30%に設定されています。
ねこフープは、第1・第2形態の時点では「たまにメタルな敵の動きを止める」というクリティカル/妨害役の性質を持っています。しかし、その真価が発揮されるのは、のちに開放される高難度ステージ「絶・進撃の天罰」をクリアし、第3形態「ネコフープラ」へ進化させてからです。フープラになることで射程が伸び、対メタルの停止妨害役として「メタルサイクロン」や「暴風ステージ」の周回で替えの利かない戦力となります。
【プロの結論】トレジャーレーダーを使うべき人・周回で粘るべき人の判断基準
ドロップ率30%という数値をどう捉えるべきか。プレイヤーの進行フェーズに応じた的確な判断基準を提示します。
【トレジャーレーダーの使用を推奨する人】
・「窓辺の乙姫」や強力な妨害キャラを持っておらず、フレンド枠やギリギリの綱渡りプレイングで奇跡的に1勝をもぎ取ったプレイヤー。
・統率力の上限が低く、何度も負けてスタミナを無駄にするリスクを避けたい初期〜中盤層。
※勝率が安定しない場合、30%を引くまでに5回以上敗北して統率力を数百無駄にする危険があるため、アイテムで一発確定させる価値があります。
【自力周回でドロップを狙うべき人】
・ネコラーメン道(Lv40以上)やネコ法師(天使本能)が完成しており、事故率ゼロでステージを完封できるプレイヤー。
・トレジャーレーダーを後々の「風雲にゃんこ塔」や「狂乱・大狂乱シリーズ」の確実な回収用に温存しておきたい計画派。