至高の芸術技!ノーザンライトスープレックスの威力と誕生秘話を解剖

至高の芸術技!ノーザンライトスープレックスの威力と誕生秘話を解剖

至高の芸術技!ノーザンライトスープレックスの威力と誕生秘話を解剖にまつわる最新トピックを分かりやすく発信ます。

名前の響きが似ていることから混同されやすい大技に、佐々木健介の必殺技として名高いノーザンライトボムがあります。しかし、技の軌道もダメージを与えるメカニズムも全くの別物です。

ノーザンライトボムは、相手をボディスラムのように抱え上げた後、自らの体を傾けながら相手の脳天をマットへ垂直に突き刺す「垂直落下式」の打撃系投げ技です。一方のノーザンライトスープレックスは、自らの柔軟な反りを使って相手をホールドする「反り投げ技」です。

名前に同じ冠がついている理由は、馳浩と佐々木健介が新日本プロレス時代に「ハセケン」として名タッグを組んでいた盟友関係に由来します。北斗晶が考案したノーザンライトボムを健介が受け継ぎ、トップ戦線を勝ち抜く絶対的フィニッシャーへと昇華させました。名前は共通のルーツを感じさせつつも、リング上での機能は明確に異なっています。

石川 優花
著者

石川 優花

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。