施設を訪れたら外せないのが、2階に位置するレストラン「海の食堂 BAY ARCE(ベイアルチェ)」での食事と、日没後に展開されるライトアップです。
「海の食堂ベイアルチェ」は、地元石川・金沢港直送の新鮮な魚介類や能登豚、加賀野菜を取り入れたメニューを展開する人気ダイニングです。ランチタイムには、港を眺めながら味わう特製海鮮丼やパスタ、金沢名物のハントンライス風プレートが注文を集めています。大きな窓から水平線を眺めながら過ごすカフェタイムのパフェやスイーツも評判で、週末のランチピーク(11:30〜13:30)には順番待ちができるほどの盛況ぶりを見せています。
そして夕暮れから夜にかけて、ターミナルは昼間とは打って変わったロマンチックな空間へと変貌を遂げます。日没から21:00まで点灯するライトアップは、加賀五彩(藍、えんじ、草、黄土、古代紫)を基調とした幻想的なグラデーションで建物を美しく浮かび上がらせます。夜の展望デッキから望む金沢港の灯火と夜光虫のような水面の輝きは、県内屈指のナイトビュースポットとしてカップルや写真愛好家を魅了しています。