福岡県宮若市磯光に所在する光陵グリーンスタジアム(光陵運動公園野球場)は、県内の地方球場の中でもトップクラスの設備水準を誇る野球拠点です。グラウンド規格は両翼98メートル、中堅122メートルと、プロ野球の本拠地球場にも匹敵する広さを確保。外野は鮮やかな天然芝、内野は水はけとボールのバウンド特性に配慮された黒土混合土が敷き詰められています。
観客収容人数はメインスタンドおよび内野・外野芝生席を合わせて約3,000名規模。バックネット裏のスタンドには日差しを遮る屋根が一部備わっており、長時間の観戦でも体力的負担を軽減できる設計となっています。さらに夜間ゲームに対応する6基の大型ナイター照明塔が設置されており、日没後の社会人リーグやクラブチームの練習試合でも十分な照度(内野1,000Lx・外野500Lx級)が保たれます。