Q1:カタカナ発音のままでも現地の人に通じますか?
A1:十分に通じます。インドネシア語は母音が「a, i, u, e, o」の日本語と非常に近く、子音もほぼローマ字読みで発音できます。ただし、「r」の巻き舌と「c」を「チュ」と発音する点(例:Terima kasihのcは「カシ」)だけ意識すると、より自然に伝わります。
Q2:昼の「Selamat siang」と夕方の「Selamat sore」を間違えたら失礼になりますか?
A2:失礼にはあたりません。現地の人同士でも15時前後はシアンとソレが混ざることがあり、「もうソレの時間だね」と笑顔で返される程度です。間違えることを恐れずに声をかける姿勢自体が高く評価されます。
Q3:イスラム教徒以外の地域(バリ島など)でも同じ挨拶で大丈夫ですか?
A3:国語であるインドネシア語の挨拶(Selamat pagiなど)はバリ島を含む全土で100%通じます。バリ・ヒンドゥー文化圏であるバリ島では、独自の挨拶「Om Swastyastu(オム・スワスティアストゥ=神のご加護がありますように)」を使うと現地で非常に喜ばれますが、基本のインドネシア語で何ら問題ありません。