Q1:ヘルプマークは誰でももらえますか?審査や年齢制限はありますか?
A1:年齢制限や厳格な書類審査はありません。外見からは分かりにくい病気や障害、妊娠初期などで周囲の配慮を必要とする方であれば、本人の申請により誰でも無料で受け取ることができます。
Q2:ヘルプマークを付けている人を見かけたら、必ず席を譲らなければいけませんか?
A2:法的な義務ではありませんが、可能な限り席を譲ることが推奨されます。ただし、ご自身も怪我をしている場合や体調不良である場合は無理をする必要はありません。周囲の人に席を譲るよう促すなど、できる範囲での協力が望まれます。
Q3:マークを紛失した場合は再発行してもらえますか?
A3:再発行が可能です。初回受け取り時と同様に、自治体の窓口や駅務室等で申し出ることで再度交付を受けることができます。その際も手数料等はかかりません。
Q4:ヘルプマークに付属しているシールには何を書けばいいですか?
A4:周囲に知ってほしい配慮事項を簡潔に記入します。例として「心臓ペースメーカー使用中」「パニック時に静かな場所を希望」「緊急連絡先:〇〇-〇〇〇〇-〇〇〇〇」など、万が一の救護時に役立つ情報を記載するのが一般的です。プライバシーの観点から、個人情報の記入範囲はご自身で調整してください。