創造工学部の学生が主に学ぶのは、香川県高松市にある林町キャンパスです。本部のある幸町キャンパス(教育・法・経済学部など)とは離れた立地にありますが、工学系に特化した落ち着いた研究環境が整っています。
敷地内には最新鋭の工作機械や3Dプリンタを備えた「もの工房」、デザイン実習室、大型振動実験装置など、各コースの実験設備が集約されています。キャンパス周辺は閑静な住宅街・研究開発地区となっており、誘惑が少ないため勉学に集中しやすい環境です。
移動手段としては自転車や原付バイクを活用する学生が多く、高松中心街(瓦町・高松駅周辺)へのアクセスも良好です。生活コストが首都圏や関西圏に比べて大幅に抑えられる点も、地方国立大学ならではの大きなメリットと言えます。