「熱帯魚を飼ってみたいが何から揃えればいいか分からない」という初心者にとっても、同店は心強い味方となります。アクアリウム立ち上げで最も多い失敗は、水槽購入当日に魚も一緒に買ってしまい、水質バクテリアが定着していない環境で魚を弱らせてしまうケースです。
失敗を防ぐための理想的な立ち上げ手順は以下のステップです。
- 第1段階(器具と素材の選定):2階フロアで水槽サイズ(初心者には水質が安定しやすい30cmキューブ〜60cm規格がおすすめ)、フィルター、LED照明、底床材、ヒーターを選定し、1階で活着済み水草や流木を選ぶ。
- 第2段階(水づくり期間):水槽を自宅に設置し、カルキ抜きした水を張ってフィルターとヒーターを稼働。約1〜2週間空回しを行い、ろ過バクテリアを繁殖させる。
- 第3段階(生体の導入):店舗を再訪し、パイロットフィッシュ(水質変化に強いアカヒレや小型テトラ等)やコケ取り生体から順次水槽へ迎え入れる。
スタッフに「水槽立ち上げから〇日目」と伝えることで、現状の水質に適した生体や水草を的確に提案してもらえます。