ユニバーサルシティウォーク大阪のグルメおすすめ店舗の中でも、特に旅行者やリピーターから絶大な支持を集めている看板店舗を厳選して紹介します。
1. 映画の世界観とボリューム満点のアメリカン「ババ・ガンプ・シュリンプ 大阪」
映画『フォレスト・ガンプ』をテーマにしたアメリカン・シーフード・レストラン「ババ・ガンプ・シュリンプ 大阪」は、施設内でも屈指の人気を誇ります。看板メニューの「シュリンパーズ・ネット・キャッチ」をはじめ、特製スパイスで蒸しあげたエビ料理はビールやカクテルとの相性も抜群です。店内は映画の小道具やサイン入り写真が飾られており、USJで高まったエンタメ気分を落とさずに本格的な食事が楽しめます。テーブル席数が多いものの休日は大変混み合うため、公式提携サイト等を利用したユニバーサルシティウォークのディナー予約を行っておくのが賢明です。
2. 関西みやげ&ホテルの夜食に大人気「551蓬莱 ユニバーサル・シティウォーク大阪店」
大阪名物として外せないのが「551蓬莱 ユニバーサル・シティウォーク大阪店」です。蒸したて熱々の名物「豚まん」やジューシーな「焼売」は、テイクアウトして近隣のオフィシャルホテルで夜食として楽しむ宿泊客に大人気です。こちらの店舗ではチルド(冷蔵)商品の取り扱いもあるため、帰宅日にお土産として買い求めるのにも適しています。夕方以降は豚まんを求めるテイクアウト列が伸びやすいため、時間に余裕を持った訪問が推奨されます。
3. 大阪の味を一堂に味わう「TAKOPA(たこ焼きミュージアム)」おすすめ店舗
4階フロアに位置する「TAKOPA(TAKOYAKI PARK)」は、大阪を代表する選りすぐりのたこ焼き店が一堂に会する一大フードテーマパークです。TAKOPAたこ焼きミュージアムのおすすめ店舗として押さえておきたいのが以下の名店です。
- あべの たこやき やまちゃん:鶏ガラと数種のフルーツ・野菜から煮出した秘伝スープの生地が自慢。何もつけずに食べる「無地(ヤング)」で生地本来の旨味を実感できます。
- たこ焼道楽 わなか:きめ細やかな小麦粉と出汁のバランスが絶妙で、外はカリッ、中はとろりとした王道の大阪たこ焼きを堪能できます。
- アメリカ村 甲賀流:網掛けマヨネーズ発祥の店。酸味を抑えた特製マヨネーズとフルーティーな特製ソースの相性が抜群です。
- 十八番:天かすをふんだんに練り込んだ独特のサクサク食感が特徴で、女性や子ども連れにも大好評です。
- 道頓堀 くくる:大粒のタコとふわとろ食感が魅力。仕上げに白ワインをフランベする芳醇な香りが食欲をそそります。