辺津宮の境内中央にそびえ立つ御神木「むすびの樹」は、縁結びの強力なパワースポットとして若い世代やカップルから絶大な人気を誇ります。2本の幹が根元でひとつに合わさった珍しい銀杏の大木で、良縁成就や夫婦円満の象徴とされています。
樹の周囲には、ピンク色の可愛らしい「むすび絵馬」がびっしりと奉納されており、恋愛成就や仕事の良縁を願う人々の想いが集まっています。
また、辺津宮の社務所では多彩なお守りや御朱印が授与されています。
- お守りの種類:弁財天にちなんだ「芸能上達守」や「金運招福守」、白龍王の「金運守」、ピンクの「縁結び守」など、願いに応じた授与品が充実しています。
- 御朱印:通常墨書に加え、八臂弁財天や季節限定の切り絵御朱印など複数種類が用意されています。初穂料は概ね500円〜1,000円前後で、社務所の受付にて直書きまたは書き置きで授与されます。