思い出を最高の写真に残したいなら、カメラの構図とレンズの位置に少し工夫を加えるだけで仕上がりが激変する。
一押しの撮影スポットは、矢島・経島エリアにかかる朱色の橋「矢島橋」を背景に組み込むアングルだ。赤い橋の鮮やかな色彩と、海のエメラルドグリーン、そして木肌の美しい舟が織りなすコントラストは、どこを切り取っても絵画のような一枚になる。
乗船中の撮影なら、船頭さんの許可を得て「自分で櫂を漕いでいる瞬間」を水面ギリギリのローアングルから狙うのがコツ。広角レンズを使って空と水面をダイナミックに入れ込むことで、臨場感あふれる圧巻のカットが完成する。