マツエク愛好者にとって見落としがちなのが、サウナや岩盤浴、温泉施設を利用するタイミングです。これらは日常の入浴をはるかに超える高温多湿環境であるため、グルーへの影響は非常に大きくなります。
結論として、施術後48時間(丸2日)はサウナや岩盤浴を控えるのが安全です。完全硬化したとされる状態であっても、60〜90度を超える熱気と高湿度は、グルーの結合力を緩め、持続期間を大幅に縮める原因になります。
数日経過してサウナや温泉を利用する際も、水滴がまつげについたまま放置しないよう、こまめに乾いたタオルで顔の汗を拭き取ることが大切です。サウナを出た後は、パウダールーム等ですみやかにまつげを乾かし、コームで毛流れを整えてあげると持ちの低下を防ぐことができます。