ファンが最も注目しているのは「歌手・KEIKOとしての復帰」と「globeの再結成」です。
大きな転機となったのは、2026年1月からスタートした地元・大分のOBSラジオ『JOY TO THE OITA+』へのレギュラー出演でした。globeの盟友であるマーク・パンサーと共にスタジオに入り、明るく弾けたトーンで軽妙な掛け合いを披露。リスナーからは「声のハリが全盛期と変わらない」「あのKEIKOちゃんの笑い声が戻ってきた」と大反響を呼びました。
マーク・パンサーは取材に対し、「KEIKOの歌声は着実にトレーニングで戻ってきている。彼女が再びステージで歌いたいと思える日を焦らずに待っている」と語っており、音楽面でのサポートを惜しみません。
globeとしての活動再開については、小室哲哉との複雑な経緯があるため3人揃っての完全復活にはなお課題が残るものの、KEIKO本人の歌唱意欲は失われていません。未発表音源のリリースやマークとの共同プロジェクトなど、段階的な音楽活動の再開が現実味を帯びています。