Q1:速達や簡易書留で送ってもマナー違反になりませんか?
A1:締め切りが迫っている場合の「速達」は問題ありません。ただし、「簡易書留」や「レターパックプラス」など対面受け取りが必要な送付方法は、企業の採用担当者に受領印の手間を取らせるため、企業側から指定がない限り避けるのが通例です。追跡を付けたい場合は、郵便受けに配達される「特定記録郵便」や「レターパックライト」の活用が推奨されます。
Q2:添え状(送付状)の手書きとパソコン作成、どちらが評価されますか?
A2:現在ではパソコン(Wordなど)で作成した横書きの添え状が一般的かつ好まれます。ビジネス文書としての体裁が整っていれば問題ありません。手書きの指定がある場合や熱意を伝えたい場合を除き、PC作成で簡潔に要件をまとめるのが効率的です。
Q3:記念切手を複数枚貼って送っても大丈夫ですか?
A3:派手なデザインの記念切手や、端数の切手を何枚も貼り合わせる行為はビジネス文書として好ましくありません。慶弔用や過度に装飾された切手は避け、普通切手を1〜2枚程度、左上の規定位置にすっきりと貼るのがマナーです。