昭和から平成にかけて一世を風靡した旧グランドプリンスホテル赤坂は、2011年に惜しまれつつ営業を終了しました。その後、西武グループが総力を結集した再開発プロジェクトにより誕生したのが「東京ガーデンテラス紀尾井町」です。敷地内は主に、地上36階・地下2階の超高層複合棟である「紀尾井タワー」と、高級賃貸住宅「紀尾井レジデンス」で構成されています。
紀尾井タワーの低層階から中層階には、洗練されたショップや飲食店が集結する「紀尾井テラス」、国際会議や企業イベントに対応する高機能な「紀尾井カンファレンス」、さらには先進的なオフィスフロアが配置されています。かつての宿泊特化型巨大ホテルから、働く・暮らす・集う・寛ぐがシームレスに融合した次世代型スマート複合施設へと劇的な進化を遂げました。