2014年4月、学習院女子中等科の校門前で皇太子ご夫妻(現・天皇皇后両陛下)と笑顔で記念撮影に応じられた愛子さま。初等科時代のあどけなさを残しつつ、清楚なセーラー服に身を包まれたお姿は、新たな門出を祝福する温かなニュースとして全国に報じられました。当時の皇室ニュースでは、健やかな成長を喜ぶ声が大多数を占めていました。
しかし、学年が進むにつれて公開される写真の印象は大きく変容していきます。中学1年から2年にかけては、ふくよかで健康的な印象が定着していましたが、中学3年生となった2016年秋から2017年新春にかけて宮内庁から公開された公式映像や報道写真には、頬が著しくこけ、首筋や手首が痛々しいほど細くなったお姿が捉えられていました。愛子さま 中学生 写真という検索ワードが急浮上したのもこの時期であり、SNS上では「本当に大丈夫なのか」「無理な減量ではないか」と心配の声が爆発的に広がったのです。