Q1:1階席の後方列(20列以降)からでも、肉眼で出演者の顔を識別できますか?
A1:おおまかな輪郭や髪型、誰がどこにいるかは肉眼でも明確に判別できます。ただし、瞳の動きや細かな表情の変化、涙の粒までしっかり確認したい場合は、6〜8倍程度の倍率を持つ双眼鏡やオペラグラスの持参が必須です。
Q2:2階最前列の手すりは、どの程度視界を遮りますか?
A2:背もたれに深く腰掛けた通常姿勢の場合、手すりが舞台の最前部(役者が前方に歩み出てきた際のエプロン部分)と重なることがあります。身を乗り出しての観劇は禁止されているため、クッションの利用や背筋を伸ばすなどの自然な調整が求められる場合があります。
Q3:会場内にクロークや傘立てはありますか?
A3:専用の有人クロークサービスは原則として常設されていません。ロビー内の限られたコインロッカーを使用するか、大きめの手荷物は事前に仙台駅や近隣のコインロッカーへ預けておくことを強くおすすめします。傘については傘袋が用意されるのが一般的です。
Q4:車椅子での来場やバリアフリー設備はどうなっていますか?
A4:電力ビル1階からエレベーターで7階ロビーまで段差なくアクセス可能です。客席内には車椅子専用スペースが確保されており、多目的トイレも完備されています。車椅子席を利用する場合は、チケット購入後速やかに公演主催者へ事前連絡を行う必要があります。 (出典: 仙台 電力 ホール 座席 見え 方(Yahoo!ニュース))