催事場全体の熱気と売上を牽引するのが、職人が目の前で盛り付ける限定海鮮弁当と、本場のスープの香りが立ち込めるイートイン ラーメンです。
海鮮弁当の実演ブースでは、バイヤー特注の「三大カニ食べ比べ弁当」や「天然生ウニ・イクラ増量盛り」が各日限定50〜100折前後で販売されます。実売価格は1折あたり2,800円〜4,500円(税込)と決して安価ではありませんが、開店から30分から1時間程度で当日の整理券や準備数が終了するケースが頻発しています。盛り付けの実演を間近で見られる臨場感と、持ち帰ってすぐに食べられる手軽さが購入動機を強力に刺激しています。
また、イートインスペースに登場するラーメン店は、札幌の濃厚味噌、旭川の醤油豚骨、函館の淡麗塩など、現地でも屈指の行列店が週替わりで招聘されます。2026年のトレンドとしては、従来の味噌仕立てに北海道産バターやブランド豚の希少部位チャーシューを豪快にトッピングした「催事限定スペシャル仕様(1杯1,300円〜1,800円前後)」が人気を集めています。昼のピーク(11:30〜13:30)には40分〜60分待ちに達することもあるため、開店直後(10:00〜11:00)または15:00以降のアイドルタイムを狙うのが鉄則です。