ネット上では「沼影市民プールは閉鎖した」「駐車場が有料化された」といった誤情報が流れることがあります。これらの噂の出どころを追うと、一時的な設備点検による臨時休館や、近隣の別施設の情報が混同されているケースがほとんどです。公式発表を確認せずにSNSの投稿だけで判断するのは危険です。
また、「市民プールなのに市外の人は利用できないのでは」という疑問も多いようですが、沼影市民プールは市外利用者にも開放されており、料金も市内・市外で同一です。公共施設としては珍しいオープンな運用で、これが県内全域からの利用者を集める要因となっています。
さらに盲点として挙げられるのが、持ち物です。屋外プールでは浮き輪の使用が可能ですが、種類やサイズに制限があります。大型の浮き具やビーチボールは他の利用者の迷惑になるため禁止されており、入口で没収されるケースも報告されています。また、屋内プールではキャップの着用が必須です。うっかり忘れると現地で購入する必要があるため、事前の準備が欠かせません。