福源を語るうえで絶対に外せないのが、昼の時間帯に提供されるランチメニューの破壊力です。物価高騰が続く2026年現在においても、その圧倒的なコストパフォーマンスは健在です。
ランチの二大巨頭ともいえるのが「ラーメンセット」と「日替わり・週替わり定食」です。
ラーメンセットは、好みのラーメン(台湾ラーメン、醤油ラーメン、豚骨ラーメン、塩ラーメンなど)と、好みの飯類(チャーハン、中華飯、麻婆飯、天津飯、回鍋飯など)を自由に組み合わせるスタイル。価格帯は昼営業でおよそ750円〜850円前後、夜営業でも880円〜980円前後と、1,000円札1枚でお釣りが来る驚異の設定となっています。
一方のおすすめ定食は、油淋鶏、八宝菜、レバニラ炒め、エビチリといった定番中華のメインディッシュに、大盛りライス、漬物、サラダ、揚げ物(巨大唐揚げや春巻き)、そしてスープが付く豪華仕様。プラス100円〜150円程度でスープを「一人前の台湾ラーメン」に変更できる店舗が多く、このオプションを選ぶと実質的に2〜3人前の食事量へと跳ね上がります。