Q1:立命館アジア太平洋大学(APU)の最新偏差値はどのくらいですか?
A1:大手予備校(河合塾など)のデータによると、偏差値はおおむね50.0〜57.5です。学部別では国際経営学部(APM)が55.0〜57.5、アジア太平洋学部(APS)が52.5〜55.0、サステイナビリティ観光学部(ST)が50.0〜55.0となっており、共通テスト得点率のボーダーは70〜80%前後となっています。
Q2:英語が苦手な日本人高校生でも合格・進学できますか?
A2:可能です。「日本語基準入試」で出願する場合、入学時点での高度な英語スピーキング力は必須ではありません。入学後に充実した英語強化プログラムが用意されており、多くの学生が2〜3年次までに英語で専門講義を受講できるレベルへ到達しています。ただし、英語を積極的に習得しようとする学習意欲は不可欠です。
Q3:入試の倍率はどのくらいで推移していますか?
A3:入試方式や日程によって異なりますが、一般選抜の実質倍率は例年2.5〜4.5倍程度で推移しています。総合型選抜や英語基準入試の人気も高く、全体の志願者数は高水準を維持しています。年度ごとの詳細な募集要項や日程は大学の公式入試ポータルサイトを確認してください。
Q4:APハウス(学生寮)には全員が必ず入寮しなければならないのですか?
A4:原則として、国内・国際学生ともに新入生の1年次はAPハウスへの入寮が強く推奨・案内されています(一部例外規定あり)。2年次以降は別府市内のアパートやシェアハウスに住み替え、地域社会と関わりながら自立した生活を送るのが一般的な学生のライフサイクルです。