ババガンプシュリンプ東京の秘密を徹底解剖!混雑やメニューの真相に迫る

ババガンプシュリンプ東京の秘密を徹底解剖!混雑やメニューの真相に迫る

今注目を集めている ババガンプシュリンプ東京の秘密を徹底解剖!混雑やメニューの真相に迫るについて、主要な情報をご紹介しています。

検索エンジンで「ババガンプ シュリンプ 東京」と入力すると、サジェストキーワードに「閉店」の文字が浮上し、不安を覚える人が後を絶ちません。この不穏な噂の真相を徹底調査したところ、国内店舗の業績不振ではなく、過去に報じられた海外人気店舗の閉店ニュースが国内情報と誤って結びついた結果であることが判明しました。

発端となったのは、1999年5月にオープンし日本人観光客の定番スポットだった「ハワイ・ホノルルのアラモアナセンター店」が、2020年2月23日をもって惜しまれつつ閉店した出来事です。現地メディアや旅行関連ニュースで「ババ・ガンプ・シュリンプ閉店」の見出しが大きく取り上げられたことで、記憶の断片がネット上で独り歩きし、「日本の東京店も閉店してしまったのではないか」という誤解を生む土壌が作られてしまいました。

日本国内でババ・ガンプ・シュリンプを運営するのは、「ハードロックカフェ」や「カプリチョーザ」などを手掛け、洗練された海外外食ブランドのローカライズに定評がある東証スタンダード上場の株式会社WDIです。同社のIR情報および店舗公式サイトが示す通り、東京都内の2店舗は堅調な営業を継続しています。

具体的には、「東京店(東京ドームシティ ラクーア1F)」は11:00~22:30(ラストオーダー21:30、野球ナイトゲームやコンサート等のイベント開催時は最大23:00・LO 22:00まで延長営業対応)、「ららぽーと豊洲店(アーバンドッグ ららぽーと豊洲3F)」は11:00~22:00(ラストオーダー21:00)と、いずれも無休体制で万全の営業を行っています。ネットの噂に惑わされる心配は一切ありません。

中川 明日香
著者

中川 明日香

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。