Q1:生食(卵かけご飯)で食べることはできますか?
A1:衛生管理が行き届いた国内牧場から直送される新鮮な個体であれば、法的に生食は可能です。ただし、白身の弾力が非常に強く水っぽさを感じる場合があることや、1個あたりの量が膨大であるため、生食は小鉢に取り分けて試食程度にとどめ、基本的には加熱調理(オムレツ、目玉焼き、プリン等)で消費することを強く推奨します。
Q2:賞味期限はどのくらい持ちますか?
A2:殻が無傷で冷蔵保存(10℃以下)されている状態であれば、産卵後およそ2週間〜1ヶ月程度が目安とされています。殻の気孔が小さく厚みがあるため、鶏卵と同等かそれ以上に日持ちする性質を持っていますが、一度穴を開けたり殻を割ったりした後は雑菌が繁殖しやすくなるため、冷蔵保存の上で2日以内に加熱調理して使い切ってください。
Q3:残った殻はどうやって保存すればいいですか?
A3:中身を出した後、殻の内側に残った卵殻膜(薄皮)をぬるま湯と薄めた台所用漂白剤を使って綺麗に洗い流し、完全に乾燥させてください。膜を残したまま放置すると腐敗臭の原因になります。しっかり乾燥させた殻は数年以上にわたって腐ることなく、置物、エッグキャンドル、ランプシェードなどのインテリア素材として半永久的に活用できます。