東海学園大学の学生生活を理解する上で外せないのが、学部によって所在地が異なる2キャンパス体制の存在です。
名古屋キャンパス(名古屋市天白区)は、地下鉄鶴舞線「原駅」や「平針駅」からアクセス可能な都市型キャンパスです。経営学部、人文学部、教育学部、健康栄養学部の学生が通い、周辺には飲食店や一人暮らし向けアパートが充実しています。適度に落ち着いた住宅街に位置しながらも、栄や名駅エリアへのアクセスが良好で、アルバイトや就職活動との両立がしやすい環境です。
一方、スポーツ健康科学部が拠点を置く三好キャンパス(愛知県みよし市)は、広大な敷地に充実したスポーツ設備を完備したアスリート拠点です。全天候型トラック、サッカーグラウンド、硬式野球場、大型トレーニングルームなどが揃い、部活動に打ち込む環境としては全国屈指のレベルを誇ります。
サークル活動・部活動においても、サッカー部が東海学生サッカーリーグの強豪として知られ、プロサッカー選手(Jリーガー)を複数輩出しているほか、硬式野球部や陸上競技部、ソフトテニス部なども全国大会レベルで活躍しています。キャンパスごとに学生のカラーが明確に分かれている点も特徴です。