テレビ番組の恋愛トークにおいて、カズレーザーが明かした過去の交際歴は大きな話題を呼びました。過去に交際した人数について問われた際、彼は「男性6人、女性6人」ときれいに同数であることを明かしています。
彼の恋愛対象における判断基準は「性別」ではなく、徹底して「造形美」や「人としての魅力・知性」にあります。外見の美しさはもちろんのこと、自分にはない知性や面白い価値観を持っている人物に強く惹かれる傾向があると公言しています。
実際にカズレーザーが「好きなタイプの芸能人」として名前を挙げてきた顔ぶれを見ると、その一貫した美意識が浮き彫りになります。
- 及川光博:中性的な気品と独自のダンディズムを持つ圧倒的な美男子として絶賛。
- 京本政樹:時代劇などで見せる妖艶な佇まいと唯一無二の美しさを高く評価。
- 天海祐希:宝塚出身の凛とした芯の強さと、圧倒的な知性と包容力を兼ね備えた女性像として敬愛。
- 壇蜜:知性とミステリアスな色気を併せ持つ唯一無二の存在として好意を表明。
このように、男性であれ女性であれ「自立していて独自の美学を持ち、凛とした雰囲気のある人物」に強く惹かれるのがカズレーザーの一貫した恋愛傾向です。性差という枠組みを超越し、純粋に相手の存在美を愛でる姿勢がうかがえます。