Q1:オフコースの歴代メンバーで亡くなった人は本当にいないのですか?
A1:はい、一人もいません。2026年現在、メインボーカルの小田和正、鈴木康博、ベースの清水仁、ドラムの大間ジロー、ギターの松尾一彦の5名、ならびにプロデビュー直後まで在籍した地主道夫氏を含め、全員が健在です。ネット上の死亡説は同世代アーティストの訃報や加齢に伴う検索誤認によるデマです。
Q2:小田和正と鈴木康博が仲違いした本当の理由は何ですか?
A2:個人的な喧嘩ではなく、音楽的志向の違いとグループ内でのアイデンティティの葛藤が原因です。ポップなバラードで世間を席巻する小田と、骨太なバンドサウンドを追求したかった鈴木の間で方向性の違いが明確化し、鈴木が「一人の音楽家として自立するため」に脱退を選びました。
Q3:鈴木康博が脱退した後、オフコースはどうなったのですか?
A3:1984年から小田和正、清水仁、大間ジロー、松尾一彦の4人体制で活動を再開しました。シンセサイザーや打ち込みを大胆に取り入れた最先端のサウンドでヒットを飛ばしましたが、1989年2月26日の東京ドーム公演をもって、ファンに惜しまれつつ正式に解散しました。
Q4:小田和正以外のメンバー(清水・大間・松尾)の現在の活動は?
A4:清水仁はライブハウス等で精力的なバンド活動を継続、大間ジローは秋田を拠点にプロデュースや地域音楽フェスを開催、松尾一彦はソロツアーや楽曲提供を続けています。また、この3人が集結してオフコースナンバーを演奏するセッションライブなども定期的に開催され、オールドファンを喜ばせています。