日本市場と中国市場における経済価値の「ギャップ」も、彼女の収益を押し上げる大きな要因だ。日本国内ではスキャンダル報道以降、広告起用に対する企業の慎重姿勢が続いている。しかし、中華圏での評価は今なお非常に高い。
現地の大手企業やコスメブランドとのスポンサー契約料は、日本のバラエティ番組出演料とは桁が違う。中国の配信番組やイベントへのゲスト出演料は、1回あたり数百万円から一千万円を超えるケースも報告されている。日本での露出減少を補って余りある高額オファーが、現地では絶え間なく飛び交っているのが実情だ。