竹野内豊は2021年12月末、26年間所属した大手事務所「研音」から独立しました。円満退所だったものの、独立直後は業界関係者の間で「どこに連絡すればオファーできるのか」と問い合わせ窓口が話題になったこともありました。
現在、彼のマネジメントを全面的にサポートしているのは実の姉です。窓口業務やスケジュール管理を信頼できる家族が担う個人事務所の体制を整えたことで、外部の思惑に左右されることなく、竹野内豊本人のペースを最優先にした活動が実現しています。大手事務所時代と変わらず映画会社や広告代理店からの出演オファーは絶えませんが、作品の質やスケジュールを吟味しながら慎重に出演を決めているのが実情です。