Q1:冷感アームカバーを着けると逆に暑く感じることはありませんか?
A1:風通しの悪い密閉された室内や無風状態では、熱がこもって暑く感じることがあります。屋外や風がある環境、または汗をかいている状態では気化熱によって素肌よりも涼しく感じられます。室内で使用する場合は、扇風機やエアコンの風に当たることでひんやり感が復活します。
Q2:黒と白ではどちらのカラーがおすすめですか?
A2:紫外線遮蔽率(UVカット効果)の高さを最優先するなら「黒」、直射日光による熱の吸収を抑えて表面温度を上げたくないなら「白」や「ライトグレー」が適しています。最近は特殊加工により、明るい色でもUVカット率99%以上を達成している製品が多いため、見た目の好みやコーディネートに合わせて選んでも問題ありません。
Q3:冷感効果を長持ちさせる正しい洗濯方法はありますか?
A3:生地の繊維を傷めないよう、洗濯ネットに入れて弱水流で洗うのが基本です。柔軟剤を過剰に使うと吸水速乾性が低下し、汗による気化熱冷却効果が落ちることがあるため控えめにしましょう。また、熱に弱い特殊繊維が多いため、乾燥機の使用は避けて陰干しするのが鉄則です。