死刑確定後、木嶋佳苗死刑囚は現在も東京拘置所に収監されています。死刑囚の身でありながら、彼女の生活と行動は今なお世間の耳目を集めています。その最たるものが、収監中に重ねられた「3度の獄中結婚」です。
1人目の相手は、一審判決後に文通を始めた60代の支援者男性でした(吉本姓に改姓)。その後離婚し、2人目の相手となったのは、事件の取材を担当していた大手出版社・新潮社のベテラン編集デスク(週刊新潮デスク)でした(井上姓に改姓)。さらにその後も別の支援者男性との養子縁組や婚姻関係が報じられるなど、拘置所の分厚い壁の向こうにあっても男性を惹きつける異様な魔力を発揮し続けています。
2026年現在も東京拘置所において、支援者からの手紙や差し入れを受け取りながら、再審請求の準備などを進めているとされます。面会に訪れる関係者に対しては、自身の健康状態や日々の読書、拘置所内の処遇について淡々と語る姿勢を崩していません。