実際にキャンパスの最寄り駅や周辺のカフェに足を運ぶと、地元住民や他大学の学生からのリアルな目撃談を耳にすることができる。
「表参道周辺のカフェでPCを開いて作業している青学の学生は、立ち振る舞いまでスマートで思わず目で行ってしまう」(20代女性会社員)
「日吉や三田の図書館で見かける慶應生は、私服のセンスが抜群に良いうえに真剣に文献を読み込んでいるギャップが格好いい」(20代他大生)
周囲からの評価に共通しているのは、単なる外見の良さだけではなく、学業やサークル活動、将来への目標に向けて打ち込む姿勢が醸し出す「内面からの品格」だ。充実した学生生活が彼らの表情や佇まいに生き生きとした輝きを与えている。